教育業界から離れた若者の話

自分の生活の変化、教育について等々、書いていきます。スポーツ観戦(特に野球・バスケット)が好きです。よろしくお願いします。

兄が誕生日を迎えた

こんにちは、Xiupingです。昨日兄が誕生日を迎えました。28歳だそうです。一緒に暮らして居ますがお互いの生活リズムが違うのでほとんど顔を見ることがありません。

昨日見たのは30秒くらいでしょうか。自分がお風呂から戻ると兄貴がリビングのソファにごろりと転んでいました。お疲れ様です。

 

 

「誕生日おめでとう」とだけ言い自分の2階の部屋に戻って寝ました。たまーに会話しますがほとんど会話なんてものはありません。

昨日だっておめでとうと言ったところで返事があるかも怪しかったのですが、「おう」とだけありました。僕のところは仲が悪いとかそういうわけではなく、兄貴が高校生になった頃からこのペースなのであまりなんとも思っていません。

 

弟が大好き!とかお兄ちゃんと遊びにいく!とかっていう兄弟もおられますでしょうが、想像できません。うちの家庭には女兄弟という存在がいませんのでお姉ちゃんとか妹かいう概念がそもそもありません。女の人はわからないです。少しお姉さんというものがどういう存在なのか気になる時期はありました。

 

 

兄が28歳になったということで、個人的に何の根拠もなく「結婚するから」なんて言い出さないだろうか、と思っていたのですが一ミリもそういうオーラを出さずにソファにゴロンしていました。人のこと言えたもんじゃないけど、どうするのでしょうか?

仕事は充実しているみたいですし、バリバリとやっておられるみたいです。

 

 

自分は結婚する気がないから早く兄貴が結婚してくれないとなんだか祖母や両親に兄弟として・・・なんてことをたまに考えます。本来そういうことを気にする人たちではないのですが。

 

自分も今年で26になります。仕事しよう。

小さい頃は学校で「こんなつまらない生活を毎日過ごすなんて嫌だ。早く大人というものになって社会に出てみたい!」なんて思っていた僕ですが、26歳にもなる年を迎えて仕事をしていません。いや、正確にはしていたのですが、いろいろとタイミングやら自分の努力不足やらで今の状態です。なんだか想像と違っていた26歳ですが、これが現実のようです。でも、結構楽しめています。

 

 

これからどうなるでしょうか。仕事しよう。