教育業界から離れた若者の話

自分の生活の変化、教育について等々、書いていきます。スポーツ観戦(特に野球・バスケット)が好きです。よろしくお願いします。

集中できる時間を何にどれだけ使うか?

こんばんは、Xiupingです。勉強時間を測り始めてからより時間効率を意識して勉強できるようになりました。より少ない時間で、より多くのことを理解する。これを最近自分に言い聞かせて勉強しています。

 

何時間やったか、何問解いたか、ではなく試験に合格しないと意味がないので、どれだけ理解したか、この一点に集中します。何時間勉強したか、解いた問題の量がモチベーションになることは確かです。でもそんな時に「これを理解しないと意味がない」と思いながら集中します。

 

 

 

そして自分が最近時間を測りながら勉強して分かったことは、非常に集中した状態は今の自分の状態では5時間ほどが限界だということです。

もちろんこれから色々と工夫していけばこの時間は延ばせるでしょうし、人によってはもっと集中した時間をキープできるのかもしれません。

自分の机に向かっている時間(勉強している時間)自体は、午前9時から始めて12時で一度休憩を取り、昼寝を挟んで午後2時から勉強を再開して7時過ぎ頃までやります。この午前3時間午後5時間の計9時間で自分が集中していると思って勉強できている時間は5時間です。

 

自分の中での集中している時間は、最近だと過去問を解いている時、そして過去問の復習をしている時、間違えた箇所に関連する項目の問題を解いている時です。

そうでない時間(集中し切れていない時間)は教科書を見返したり、ノートをまとめたりしている時間です。これも集中しているかどうかといえば、集中している時間になるのかもしれないですが・・・

 

 

前置きが長くなりましたが、

「人には集中できる時間が限られている」

ということです。だからその時間をどう有効活用するかが大事になる、ということです。その時間を24時間のうち、どこに持ってくるか、そして何をやるのか、何をやらないのか、これを選択することが大事なはずです。当たり前のことですが誰にも平等に24時間があたえられているわけです。

 

自分の場合だとお昼過ぎは眠たくなるのが分かっているので(昼寝も取っていますが)、絶対に集中力を使うことはやりません。勉強で言えば教科書で語句の確認をする、前日の内容を復習するというような時間に充てています。

集中できる時間は午前中なので、一番初めに過去問(模試的な内容)を解いていきます。

仕事にも同じことが言えるのではないのでしょうか?

業種にもよるのでしょうが、全員が同じ時間に同じことをやるのってなかなか難しいことだと思います。

これだけ便利な世の中になっているのだから何か工夫して多くの人が自分の集中できる時間に最重要事項に取り組めるようになったらいいのにな、とも考えています。