教育業界から離れた若者の話

自分の生活の変化、教育について等々、書いていきます。スポーツ観戦(特に野球・バスケット)が好きです。よろしくお願いします。

花見ビヨリ

あぁ、のどかな良い天気ですね、花見日和ですね、こんにちは、Xiupingです。

前回勉強再開宣言をしてからずーっと勉強しています。(図書館から帰ってからはPS Vitaをやっています)家では、プライベートな時間を確保しているものの図書館に入ってからは一切の連絡も断ちますし、本当に教材に向かっているだけの時間です。まるで修行僧です。

 

 

 嘘です、ただの受験生です。なんか大学入試の時に3年の夏休みに高校の先生に「10時間は勉強しないとダメだ。」と言われてバカ正直に勉強に取り組んでいた頃を思い出します。

 

 というかあの時以上に集中して取り組んでいるような気がします。時間が経ってこれに合格しないと家から出られないという不純ながらも自分にとっては強烈なモチベーションとなるものがあるからなのかもしれません。

 

 

 それと、単純に歴史を学ぶのは楽しいもんです。今に繋がってくることがたくさんありますしね。

「なんでこうなっているのだろう」と考えたその時からすでに歴史の学習の入り口に立っているような気がします。

 

 今までは世間でよく言われているようにただ覚えるだけの教科、暗記ものの教科と捉えていたフシがありますが、実際に働いてみて、新たに勉強して歴史の学習の重要性に気づきました。歴史は結局のところ地理や公民の分野にも繋がっているし、それに気づくことができたときは本当に楽しいのですが。。

 

 とにかく自分にやれることを頑張りましょうかね。