教育業界から離れた若者の話

自分の生活の変化、教育について等々、書いていきます。スポーツ観戦(特に野球・バスケット)が好きです。よろしくお願いします。

公立学校の教育はボランティアだなぁと思った話

こんばんは、Xiupingです。

試験がひと段落して、英語や数学の勉強をしながらバイトを始めないとなぁ〜と思いながらどうすれば楽しく自分がいられるかな、と考えているところです。

 

バイトって時間を売っているようなものだから(数少ないバイトの経験からです)できるだけ自分が経験してよかった!と思える仕事をして見たいと思っています。

 

とまぁそんなことを考えていたらある学校関係の方から電話があってですね、、

「9月になったら産休やらで空きが出るかも知れないからバイトするの待ってくれない?」

という旨の報告を受けました。

 

・・・空きが出るかも知れない?

かもしれない?

ということはないかもしれない?

 

 

しかもそれまではバイトもできない?

 

 

なんだそりゃと思ったわけです。

なんか教育業界も人数ギリギリでやっていることがはっきりと分かりました。

というかもっと採用すれば良いんじゃね?と思ったのですが地方公共団体も財政的に苦しいんでしょうかね?

でも自分の考えとしては教育に一番お金をかけなければ地方、日本の将来も危ないんじゃ・・・と思うのですが。

 

今やできるだけお金をかけずに教育を成り立たせようとしているような気がするんですよね。もちろんそうじゃないところもたくさんあるはずです。

 

向こうの言い分としては、「教員目指してるんでしょ?経験にもなるし、給料もでるよ?」ということなんでしょうがやる気だけでそんなことはできないと思います。実際に給料は契約の種類によっては結構厳しいものもありますしねぇ。

 

採用増やすどころか減らして、産休やらで欠員が出た場合には採用試験を受けた人を臨時的に雇う。これではなかなか厳しいと思うのですが・・・。

 

ほんと、ボランティアみたいなものに支えられていますが、これが無くなったら一気に崩壊するような気がしますが、どうなんでしょうね?