教育業界から離れた若者の話

自分の生活の変化、教育について等々、書いていきます。スポーツ観戦(特に野球・バスケット)が好きです。よろしくお願いします。

本を読むということ

こんばんは、本日2回目の更新です。

自分は今年度に入って月に15冊ほどのペースで本を読んでいます。これが多いのかどうなのかはわかりませんが、自分の兄なんかはもっと読んでいるのでは?というくらいのペースで大量に本を買っています。そのおかげでリビングに本があり、廊下に本棚があり、階段に本が積まれています。

 

 

興味のある本のジャンルがおそらく兄とは違っているので兄が買ってきた本を読むことはあまりないのですが、たまーに読みます。

 

 

自分は勉強を兼ねてということになるので、最近は歴史の本や地理に関する本を読むことが多いです。小説にしても一般教養で取り扱われそうな、教科書に出てくるような小説家の本です。古い本の場合はキンドル青空文庫で無料購読できますのでそちらを利用します。

 

 

で、僕が大量に本を買うかというとそんなはずがありません。なにせ今は勉強中の身で収入は0。働いていた時の貯金を少しずつ切り崩して生活している状態なので本に費やすお金はありません。

 

 

そこで図書館を利用させていただいております。本は著作者の方のためにもできるだけ買ったほうがいいのは分かっているのですが、今の立場ではちょっと躊躇うので図書館を利用しています。

 

 

図書館なら無料ですので読むことに対してハードルが低くなるような気がします。例えば興味はあるけど、お金を出してまでは・・・という場合には図書館を利用するのが良いのではないでしょうか?

 

興味のある分野についての導入部分的な本を読んでみて、さらに興味が湧けば書店に買いに行く。とか。

最近話題になっている作家さんの作品はどんなのだろうか?ということで比較的読みやすそうなのを借りてみて読み進めてみる。そしてハマれば新刊を買う、というように使い分ければいいのではないのでしょうか?

 

 

そんな感じで自分は今の少し時間に余裕のある状況を利用して興味の範囲を広げて、面白い作品や教養を深めていきたいと思っています。

 

そしていつかお気に入りの作家さんの本をいっぱい買えるようになりたいと思います。

そのためにも今自分に出来ることを精一杯やりたいです。