教育業界から離れた若者の話

自分の生活の変化、教育について等々、書いていきます。スポーツ観戦(特に野球・バスケット)が好きです。よろしくお願いします。

売れていない芸人さんを見て思ったこと

 おはようございます、最近アクセスがあったり、自分の記事にスターが付いたりしてちょっとテンションが上がっているXiupingです。

 

 さて、今日は売れていない芸人さんのお話。昨日岡村隆史さんとなるみさんの「過ぎるTV」だったと思うのですが、銀シャリの鰻さんがアルバイトで生計を立てている芸人さんを紹介しているコーナーがありました。

 

 

 なんか関西在住ということでなるみ姉さんは551のCMとかで小さい時から見ているのですが、昨日ふと見て思いました。「なるみ姉さん綺麗。そして年月を経ても色々キープしてるなぁ、すごい!」と。

 

 

 少しは大人になったことでなるみ姉さんの良さがわかるようになったのか??

 

 はい、話が逸れてしまいましたね、芸人さんの話でした。

 

 そこで紹介されていたのは芸歴が10年以上であるにもかかわらず芸人としての月収は2000円でアルバイトでの月収が20〜40万ほどもらっている人が紹介されていました。

 もはやアルバイトが主たる仕事で芸人が副業状態。なんかこれを見てもう仕事なんてのは1つの肩書きに設定する必要ない、とおもったわけです。

 

 

 もっといわゆる肩書きが多様になってたくさんの人がその時々で自分にあったことをして結果としてお金になる、というサイクルが回る世の中になればいいのになぁ〜と思いました。

 

 例えば、起業する人なんかは仕方なく働いているわけではなく、自分から自発的にやろうと思ってやっているはずですしね。自分のイメージですが、働くことと遊ぶことの境目がなくなっている状態ではないでしょうか?

 

 皆が遊ぶように働くことができれば、今言われているようなワークライフバランスだとか、1日の労働時間は8時間!とかいうことに敏感に反応しなくて良くなるわけですよ。

 

 要は、自分が熱中できることであれば時間なんか気にしなくても飽きることなくできるよね、って話です。現に長時間労働で過労が〜なんて言われている教職に自分の家族は就いているわけですし、彼らはそれが本当に楽しいのか、朝は7時には家を出て夜の12時頃に帰ってくることなんて当たり前です。土日も家にいないことがほとんどで現在ニートのようにフラフラしている自分とは全然違った生活リズムですので、平日に顔をあわせることがほとんどありません。

 

 

 それが人に合うかはそれぞれの環境によるのでしょうが、自分の家族には教職が合っていて、自分には合わなかっただけだと思っています。

 

 

 少なくとも昨日見た芸人さんは楽しそうでしたし、アルバイトの様子をムービーとしてまとめてもらったおかげで番組としても素人みたいな芸人さんをいじるコンテンツ、芸人さんとしてもここからブレイクするチャンスを得られるかもしれませんし。

 

 うん、なんか話がめちゃくちゃ逸れまくっているような気もするけど、皆が遊びながら好きなことをやっていればなんとかなるのではないか、と思ったのでした。