教育業界から離れた若者の話

自分の生活の変化、教育について等々、書いていきます。スポーツ観戦(特に野球・バスケット)が好きです。よろしくお願いします。

そろそろ今年が終わろうとしていますが・・・

 この時期は期末テストの採点やそれが終われば通知簿を作成しなければならないなど、やること盛りだくさんです。

 

土日には部活があるし、一体休みの日に現場に出ない人がいればどんな仕事の仕方をしているのか教えて欲しいくらいです。年末になると忙しいのはどの業界も同じだとは思いますが…。こんなもんですかね?

 

さて、成績なのですが、教科を一人で担当している場合にはいいのですが、何人かで担当している場合には採点基準等を合わせないといけないらしく、実技教科の方なんかはかなり面倒くさそうです。。

 

 

 なんかこう、もう少し効率の良い仕事の仕方はないものかといつもながらに思ってしまいます。

 しかし残念ながら現在の現場のトップに立っている人たちの年齢を考えてみてください・・・

 

 

 

 そう、50代の方々と言えば世代的に熱血先生、時間をかけて根性さえあればなんとかできる、とか思っている人たちですね。この人たちには効率良く仕事を、パソコンを使ってやれば…云々カンヌン…などの話は通じません。

 

 

 教育業界が変わらないといけないのは誰でもわかっているとは思いますが、必要なのは世代交代かと。。。

 経験がどうのこうの、というのもあると思いますが、自分としてはしょうもないおっさん・おばさんが自然淘汰される世界じゃないとそもそも学校の意味はないと思っています。

 

 あー忙しい。