教育業界から離れた若者の話

自分の生活の変化、教育について等々、書いていきます。スポーツ観戦(特に野球・バスケット)が好きです。よろしくお願いします。

1学期が終わる前の三連休

 こんにちは。学校の先生は三連休でも休みなしです。(人によっては)というかほとんどの教員がお休みがないのでは?一体いつ休むつもりなんだろうか?まだまだ若手の自分には知る由もありませんが。

 この連休はどの部活も総体なわけでして…。別に部活を否定するつもりもないし、自分自身部活にいい思い出があるのでなんとも言えないところなのですが、自分がいざ顧問になってみると本当に大変で学生の頃の先生に本当に感謝したいです。今、部活の休みを作って教員と生徒の負担を減らす方向性になってきていますが、自分自身は賛成でも反対でもありません。

 賛成の理由としては、まだまだ部活の恩恵が大きいこと。勉強の場で活躍する機会のない生徒の受け皿になっている部分もあるし、問題行動のある生徒のある意味ストレス発散の場となっていることもあるからです。生徒にとって活躍の場、自分自身が認められる場がたくさんあるのはいいことです。つまり評価する場がたくさんあるのはいいことだと思っています。

 反対の理由としては、教員の負担と、生徒の負担の両方です。まず、教員の負担としては、単純に自分のやったことのない競技でも指導者としての働きが求めらるということです。自分は元々バスケットボールをしていたのですが、サッカー部に配置された時は本当に生徒にも申し訳なかったし、自分自身が働いていて本当に楽しくなかったです。これはどうにかならないのかと。中には外部コーチや地域のクラブチームが面倒を見るという場合もありますが、これが学校と協力して指導できればいいなと思っています。現状、学校と地域のクラブチームとがあまり連携が取れていないので野球のクラブチームはいいように見られていません。クラブチームの生徒には「野球さえやっていればいい」という考えが蔓延しているように見えます。これなら教員が部活で生徒の面倒をみたらいいような気がします。。

 生徒の負担としては、部活に入っていなければいけないという色々な場所からの固定観念ですね。これに尽きます。どうでもいいのに。詳しくはまた今度書こうかと思います。